「東洋医学の世界をのぞいてみよう!」

「東洋医学の世界をのぞいてみよう!」

 

こんにちは!  北口です♪

日差しが少しずつ暖かくなり、春が近づいているな~♪と思って、春物コートを準備しましたが・・ まだまだ朝夕は冷えますね

油断は禁物! 温かくしてお過ごしくださいね☆

 

今回は、「東洋医学の世界をのぞいてみよう!」です

 

次回の「〇〇〇を東洋医学で紐解くと・・・」につながるので、「興味ないわ~」と閉じずに、読み進めていただけると嬉しいです(*^-^*)

 

 

では、早速ですが

「東洋医学」ってどういうイメージをお持ちですか?

 

(^O^)/ イメージを口に出してみてください(一人でぶつぶつつぶやくもよし、隣にいる人と話し合うもよしです。笑)

 

「えぇ~わかんな~い(・o・)」って言わずに、今あるイメージを口に出してみてくださいね(^_-)-☆

 

はい、ありがとうございます♪

いろいろな答えがあると思いますので

ここでは、私がもっている東洋医学の本から、一部引用したものを、載せますね!

 

「東洋医学」

身体の自然治癒力を引き出すことで、健康維持や病気の改善を目指す伝承医学。

その治療法には、漢方、鍼灸、あんま、養生法などを用いて、体の内側に働きかける。

 

「東洋医学の健康観」 健康観:健康についての考え方

「身体の中のすべてのものは絶えず変化していて、その状態こそが健康である」という考え方が土台となっている。そして、その変化が何らかの理由で停滞すると、不調や病気が生じると考える。

東洋医学では、体内のバランスがどう崩れているのかに着目し、患者自らの力でそのバランスを取り戻せるように、治療を行う。

 

比較のために、西洋医学とはと、健康観も載せますね

 

「西洋医学」

「悪いところはメスや薬で取り除く」という考え方が大きな特徴。科学の発達とともに著しい進歩を遂げ、とくにウイルス性の病気やガンなどの治療においては大きな成果を上げている。

 

「西洋医学の健康観」

「身体や心がある一定の状態を保つことが健康、そこから外れたら病気」というものが根底にある。

(引用:仙頭正四郎監修  カラー図解 東洋医学 基本としくみ  西東社 より)

 

いかがでしたでしょうか?

イメージ通りでしたか(*^-^*)??

ちょっとちがいましたか??

 

「東洋医学」と「西洋医学」は、どちらかが優れているというわけではなく、時と場合で使い分けを、バランスをとることが好ましいですよね(*^-^*)

 

私が東洋医学に興味を持ったのは、2年前にIAIRの東洋医学の講義を受けたからです

そして、この本文の参考図書を買いました

 

読み進めていく中で、東洋医学の健康観の一文の、「身体の中のすべてのものは絶えず変化していて、その状態こそが健康である

この言葉は、私にとって衝撃でした!!

私の中の「健康の定義」が覆ったといいましょうか…

「なるほどね! そりゃそうだ!!」ともなったわけですが(笑)

 

東洋医学を学んで、とても面白いと思いました( *´艸`)

 

そして、この先もどんどん興味深くなっていきます!!

 

興味深くなっていく理由は、

東洋医学の基礎として、以下①~⑤があります(もっと詳しく知りたい方は、最後に参考図書を載せていますので、ぜひ、購読してみてください♪ 上記で引用した部分も詳しく載ってますよ♪)

 

  1. 「整体観」・・・人間の中にも自然界と同じ構造が存在し、自然界にある法則、原理がそのままあてはまるという考え
  2. 陰陽論」・・・この世のすべてのものは「陰」と「陽」という対立した2つの性質に分けることができるという考え。体内のバランスを総合的に判断するのに役立つ
  3. 「五行学説」・・・自然界も人間も木・火・土・金・水という5つの要素(五行)に分けられ、一定の関係性の中で互いにバランスを保っているという概念
  4. 気・血・津液」・・・人体には気・血・津液という3つの要素が存在し、それらが体内を絶えず巡ることで生命や健康を維持しているという考え
  5. 「臓象学説」・・・生体内のさまざまな働きを腎・脾・肝・肺・心という5つの臓にあてはめる考え

 

①から⑤すべて、「おぉぉ!!」となりましたが、

特に、整体観と五行学説が衝撃と感動が混じった感情でした!(笑)

 

いままでの知っていること・どこかで聞いたことがあるようなこと・身体の状態などと繋がってきそうな感じがしませんか?? (*’ω’*)??

 

この観点からみてみると…

「〇〇〇を東洋医学で紐解く…」ことができます(‘ω’)ノ

(〇〇〇って何だと思います~? ヒントは漢字なら6個 アルファベットなら3個。すぐばれる?(笑))

 

「東洋医学」の考え方は、あまりなじみのない方も多いかもしれませんが、

これを機会に興味を持っていただけたら、嬉しいです(^O^)/

 

まずは、本屋さんで、図解いりの東洋医学の本を立ち読み購読してみてくださいね(笑)

 

私のおススメはこちら(本文の参考図書です)

↓↓↓

仙頭正四郎監修  カラー図解 東洋医学 基本としくみ  西東社

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

しとやかケア認定インストラクター 北口♪

 

追伸:本日(3/11)は、東北(仙台)にてPMSセミナーが開催されています♪

「3月11日 東北(仙台)」 新たな希望がスタートです☆☆☆

 

 

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講 師:比嘉菜津美 国際統合リハビリテーション協会 しとやかケア認定講師

対 象:女性(職種問わず)

定 員:30名(先着順)

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日 時:平成29年5月13日(土)

時 間:10時~16時

場 所:東淀川区民会館 和室3

アクセス:http://www.kyoiku-shinko.jp/higashiyodogawa/access/

講 師:比嘉菜津美 国際統合リハビリテーション協会 しとやかケア認定講師

対 象:女性(職種問わず)

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関西支部代表 同協会認定アドバンスインストラクター

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1 thought on “「東洋医学の世界をのぞいてみよう!」

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