【とにかく早く、寝てしまおう!!】

こんにちは。しとやかケア認定インストラクターの有本あつみです。

 

少しずつ温かくなってきて、春が近づいてきているのを実感しますね。

 

春はなんとなくやる気がでたり、新しいことを始めてみたくなったりしませんか?

 

でも、そんなやる気も自分自身が疲れているとなかなかわいてこないですよね。

 

では疲れをとるための一番簡単な方法は何でしょうか?

 

 

 

それは、やっぱり『睡眠』です。

 

 

 

私はここのところ、睡眠の質を上げるためにいろいろと試行錯誤をしており、ここ最近はだいぶしっかりと眠れるようになってきました。【夜寝たのに、朝まだ疲れているあなたへ① ② ③

 

しかし、先日旅行に行った際、環境が変わったせいか夜によく眠れなかったんです。

 

次の日はなんとか一日楽しく過ごせたのですが、週明けに仕事が始まると身体が重いこと、重いこと。

 

なんだか頭痛もします。

 

とにかく今までに感じたことのないような疲れを感じたのです。

 

 

「よし、今週は何を差しおいても早く寝よう!」と決意し、22時台には布団に入るようにしました。

 

すると、2日程度で大分体調が落ち着いてきましたが、そこで気を抜いて23時すぎまで起きていたらまた次の日に頭痛が・・・

 

反省してそこからまた週末まで22時台には布団に入るようにしたところ、ようやくいつもの体調に戻りました。

 

 

 

睡眠が大切なのは誰もが知っています。

 

 

 

知ってはいるけれど、いろいろとやらなければいけないことが多い中、自分にとって必要な時間の睡眠をいつもとれているひとは少ないのではないでしょうか?

 

最近の早寝生活で私がわかったことは、「やることがあっても、とにかく早く寝てしまえ」ということです。

 

やっぱりどんなサプリも睡眠にはかないませんし、奮発して美容液を使ってみても、しっかりと寝た次の日のほうがお肌の調子はいいのです。

 

「夜は○○時までに寝る」と決めてしまうと、自然と今日やらなければいけないことと明日以降でもいいことが仕分けできるんですよね。

 

 

 

明日でもいいことは明日にする。自分じゃなくてもいいことは人に頼む。

 

 

 

早寝生活を始めたころは、自分があまりにも何もせずに寝てばかりいる気がしてなんだか後ろめたかったり焦ったりもしましたが、起きているときに元気な自分でいられることが一番大切だなと気づいてからは、堂々と寝ています。

 

 

いつもなんだかんだと寝るのが0時、1時を過ぎてしまっているあなた。

 

 

今日こそは23時までに寝てみませんか?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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