【怒ったあと後悔するお母さんへ】

こんにちは、門間です!

 

先日のある朝、職場のママさんが「朝から疲れちゃった。○○(息子)のことまた怒っちゃった」とぽつり。

その話をすこーし聞いていると目から一粒の涙が・・・。

 

あとからゆっくり話を聞くと、その日の朝、息子さんが おねしょをしたためその片付けに追われる中、さらに○-1ヨーグルトをこぼされ、つい怒ってしまったとのこと。

 

ママさんは「後悔」しているようでした。

でもどうしたら良かったのかも分からない、そんな様子でした。

 

なぜ「つい」怒ってしまったのでしょう。ゆっくり話をしながら一緒にひも解いてみました。

 

おねしょ

なぜ?

前日の夜に叱った(叱った翌朝におねしょが多いらしいのです)

なぜ叱った?

夕方に おばあちゃんちでおやつを食べたため夕飯が食べられず1時間もかかった

なぜおやつをしてほしくない?

体が小さいためご飯をしっかり食べてほしい

 

ほりさげてかんがえてみたら、ママさんの本心は「しっかりごはんを食べてほしい」でした。

本当は息子を怒りたいのではなく、息子のためにそういう思いがあったんですね。

 

食事って楽しいもので、幸せなものですよね。

もちろん栄養も大事ですが、なによりおいしく楽しく感謝して食 べるのが一番です。

 

そう気づいたママさんは翌日、「昨日は「無理して食べなくても大丈夫だよ」って言ったら少 しポカンとしてその後いっぱい食べてくれたよ〜!」と嬉しそうに報告してくれました。

(おやつに ついてはおばあちゃんと相談するのもひとつかもしれませんね。)

 

そして怒ってしまったことについては、朝の時間がない(自分も仕事に行かなければならない)ことが原因だっ たようです。

 

仕事と家庭を両立しているお母さん、たくさんいらっしゃるともいます。

そして共通しているのは、 「時間がない」ではないでしょうか?

 

だけどそれは怒ることで解決できそうですか?

 

親子だとしても、相手が小さい子でも、自分以外を変えることは できません。

 

「気づく」のは本人で、だから変わる。

たとえ失敗しても、そこから気づくことも多くありますよね。

 

そして変えることはできないけど、伝えることはできます。

 

気づきのチャンス、それをうながしてみてはど うでしょうか?

 

「なんでこうなったんだろう?」

「なんでだと思う?」

「じゃあどうしようか?」

「どうしたらいいと思う?」

 

お子さんと一緒に考えていくのも良いですよね。

怒りたくなったら一度深呼吸をしてみましょう。

そうすると本当に伝えたいことがみえるかもしれません。

 

ちなみにですが、しとやかケア認定インストラクターの中にはノートを活用しているママさんもいるみたいですよ〜!

 

母だから責任がある。

だけど責任におわれて自分を責めないでくださいね。

十分がんばっています、ぜひ○をつけましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

しとやかケア認定インストラクター 門間小百合

 

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