【花粉症古今東西!?】

こんにちは。しとやかケア認定インストラクターの続木 眞依です。

啓蟄も過ぎ春らしい気候になってきました。

日差しが暖かくいい天気の日は嬉しいですが、花粉症の方には辛い季節ではないでしょうか?

実は今年初めて

「私もついに花粉症か!?」

となりました。

私のイメージの花粉症とは

 

とにかく鼻水とくしゃみが出て、

目がかゆい

だったのですが、

私の場合は

頭の痛さと目の周りが赤く腫れてかゆいというところから始まり、

掻いて荒れたところがしみて痛い

というものでした。

しかし、スギ花粉などが多くなる前に一番症状がやってきて、多いはずの今の方が落ち着いているのです。

本当に花粉症なのか・・・と疑問に思っていたところに
こんな情報を聞きました。

「地域によって花粉症を起こす花粉が違う」

というものでした。

私の住むのは兵庫県の阪神地区という場所になります。

まったく知らなかったのですが、この地域では
「オオバヤシャブシ」という木を戦後に大量に植えたそうです。

そのため、この地区の人はオオバヤシャブシの花粉症が多い

ということでした。

私はこの地区に住み始めて12年目。ついに浴びている花粉が許容量を超えたのでしょうか。

当然といえば当然なのですが、地域性というものを知らなかったのでびっくりしました。

調べてみると北海道ではほとんどスギ花粉の花粉症はなく、シラカバの花粉症が多いとか。

瀬戸内の地域はオリーブの花粉症が多いとか

岡山ではネズ花粉の花粉症が多いそうです。

スギやヒノキの花粉症じゃないのにな・・・

という方は他の花粉の可能性を考えてみてもいいかもしれません。

いずれにしても、花粉を体内に入れないようにすることと、体の免疫を高い状態にしておくことが大切ですね。

花粉症に負けないで春を迎えたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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