【体調不良との向き合い方】

これまでにも、私自身がメニエール病持ちだということは書いたことがありました。

今でも年1回程度、日常生活に支障がない程度の軽いめまいは起こります。

 

しかし先日、数年ぶりに強烈なヤツ(症状)がやってきました。

回転性のめまい、強烈な吐き気、耳鳴り・・・

数年前まではこうなると、日常生活を送れるようになるまで2〜3日程度寝込むような状態でした。

 

その日は関東一帯に雪の予報が出ていました。

 

娘がどうしても電車に乗りたいと言うので、

完全防寒をして雪が降り始めるまでには帰ることを約束して

少しだけお出かけをしました。

 

夜、洗濯物を干している時に突然視界が歪み、

めまいの症状が出てきました。

症状が出てしまったらもう仕方がないです。

やりかけの洗濯物だけ片付けて、

娘には「お母さんはお腹が痛いからもう寝るね。絵本はゴメンね」と伝え、

就寝準備と嘔吐セットを準備して早々に布団に入りました。

 

1晩ゆっくり寝て、

起床後には少しずつ体を動かして緩め(特に脊柱と頭)、

まだ吐き気はあったため朝食は控えめにして少しずつ白湯を飲み、

体が起きてきた頃にゆっくりと湯船に浸かって体を温めました。

すると、昼前には娘を公園に連れて行けるほど回復することができました。

 

 

実は、前兆はなんとなくありました。

これは私の想像ですが、帰宅してからやたらと冷えを感じていたのでおそらく冷えたのが原因でしょう。

妊娠中は普段よりも冷えを感じやすいのですが、思いの外冷えていたようです。

 

次の日も1人で娘のお世話をしなければならなかったので、

どうしても1晩で回復させる必要がありました。

(決して、体に鞭打つということではないですよ。体調が回復しなかったのなら他の方法もありますから。)

 

 

個人的には、体を早く回復させるためにこの3つが大切だと思っています。

・自分の体が本当に何を求めているのかを自分で感じ取ることができる

・素直に体の声を聞き、行動に移すことができる

・周囲に協力を求めることができる

 

 

え?どういうこと?と思った方は、

ぜひ自分の体・心との向き合い方を学んでみることをお勧めします。

 

 

東洋医学では「冷えは万病の元」とも言われますが、まさしくその通りだなと再認識させられる出来事でした。

 

まだまだ寒い日々が続くので、皆さんもぜひ体を温めてお過ごしくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

しとやかケア認定インストラクター

小林 めぐみ

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