【何気ない時間こそ、大切な時間】

こんにちは。しとやかケア認定インストラクターの中出朋美です。

 

12月も後半になりました。

今年もあと半月です。

年末に向けて、毎日が慌ただしくなっている方もいると思います。

 

私は年末に向けて掃除や整理の時間を増やしながらも、子供中心の生活が続いています。

特に変わらない毎日、、、、、

 

しかし最近、なぜかスッキリしませんでした。

イライラはなく、落ち込んでいるわけではないのですが、

夜に眠るときに少し寂しい気持になっていました。

 

毎日の家事や育児に追われて、

趣味の時間が減っているのでは?と、合間に本を読んでみたり、

運動不足かな?と、いつも以上に子どもと走り回ってみたり、、、、

 

すると、その時は楽しい♪という気持ちになりますが、夜になるとまた少し寂しい気持になるのです。

 

なぜこんな気持ちになるのか?

実は、生活のちょっとしたことが抜けていたからでした。

 

 

気づいたのは、いつもと少し違うある日の夜でした。

その日は子どもが早い時間に寝てしまったのです。

 

しばらく後に夫が帰宅し、私たちよりも遅い夜ご飯を食べ始めました。

私はとくに用事がなかったので、前の席に座って何気なく最近の子どもの様子や面白かったことなどを話し始めました。

夫は相槌を打ってくれて、夫自身も最近のことを話してくれました。

 

 

夫の食事が終わるとともに会話は終わり、私は後片付けをして寝室に入ったのですが、

この日は寂しい気持ちはなく、温かい気持ちになっていることに気づきました。

そして、とても気持ちよく眠りにつくことができました。

 

 

 

私の生活から抜けていたのは「大切な人との何気ない時間」だったのです。

 

 

思い返せば、繁忙期でここ数か月ほど夫の出勤時間や帰宅時間が変わっていました。

私は子どもを中心とした生活ペースだったため、

お互いに朝晩に顔を合わせていましたが、慌ただしい時間の合間に話すことはその日の予定や今後の必要なことばかりでした。

 

他愛もないことを話す時間がとても減っていたのです。

 

 

 

「何気ない時間」は日常生活の中の、自分でも気づかないくらいの時間でしたが、

実は穏やかに過ごすための大切な時間でした。

 

 

夫が食事している時間は10分足らずです。

 

身体を整えるように食事や運動に気を使ったり、趣味や好きなことに時間を費やすことも大切ですが、

わずかでも大切な人との何気ない時間を作っていきたいと思った出来事でした。

 

 

あなたにとって、大切な人との何気ない時間はいつですか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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