【セルフケアって毎日やらなくちゃダメ?】

メニエール病を持つ私は、これまで色々な健康法を試してきました。

ヨガ、瞑想、無農薬野菜、無農薬玄米、MEC食、プチ断食、セルフコンディショニング、鍼灸、カッピング、温活、サプリメント、食事、、、など

 

症状は驚くほど、改善されました。

点滴が減り、内服薬が減り、発作の頻度も少なくなり、病院の定期的な検査も通院も必要なくなりました。

メニエール病の発作が起きてもセルフで対処できるようになりました。

普通に働くことができるということに、「これってすごい!」と感動しました。

その当時は、週2日ヨガ教室に通い、毎朝1時間セルフケアをしていました。

 

結婚、妊娠、出産と人生のステージが変わる度に、

毎日のルーチンをこなすことが徐々に自分を苦しめ始めました。

 

まず、妊娠初期のつわりで白湯を含めた温かい飲み物が一切飲めなくなりました。

飲めるもの(当時はりんごジュース)を飲み、体が求めていないものとして諦めることにしました。

 

産後1年程は、セルフケアをする時間を作り出すことにストレスを感じるようになりました。

産前は自分にかける時間がありましたが、産後はそこまで自分に時間をかけることができません。

1ポーズ3~5分を数回行っていました。合計しても15分程度だったように思います。

 

今は子どもも2歳になり、私の隣で楽しんで真似をしてくれるようになりました。

毎日ではありませんが、夜に10分ほど寝かしつけをしながら楽しくセルフケアを行なっています。

 

セルフケアに必要なことは、

・心地よい

・楽しい、気持ちが良い

・決して義務ではない

の3つだと思います。

 

毎日することが義務でなければ、続けることが義務でもありません。

セルフケアをすること自体が辛いのであれば、今は体が求めていないのかも。

もしかしたら、睡眠不足の解消や栄養バランスを整えることが先なのかもしれません。

ご自身の体とよーく相談してみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

しとやかケア認定インストラクター

小林めぐみ

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