【88歳の祖母から学ぶことは?】

こんにちは!
しとやかケア認定インストラクターの田中佑果です。
私の住んでいる四国も紅葉がきれいになり始めました★

 

最近の私は自分のことで精一杯で実家に帰ることが少なくなっていたのですが、
少し余裕が持てるようになったため、先日実家に帰省した際祖母の畑仕事の手伝いをしてきました。

 

とは言っても私は普段畑仕事などしていないので草抜きをしただけなんですけどね。笑

 

 

私の祖母は昭和5年生まれの88歳で同敷地内には私の姉家族が住んでいますが、母屋に一人で暮らしています。

 

私が知る限りの祖母の持病といえば喘息と、
20年ほど前に股関節の人工関節の手術を行ったぐらいです。
遠出をするときに杖をお守りとして持って行く程度で、
普段は杖も使用することなく段差だらけの家や畑も歩いています。

 

 

そんなスーパーばあちゃんがこちら!!笑

よくわかりませんが、こんなものを引きながら畑も耕しています。

 

よく冗談も言い、元気な分お口も達者です。笑

 

 

そんな祖母を見て母は「ばあちゃんの年齢になったら私もこんなふうに畑仕事もして生活できるかなぁ」と話します。
誰もが元気で老後を過ごしたいですよね。

 

 

なぜこんなに元気なのか・・・と考えると、

 

 

 

昔から祖母は「和食中心の食事」。
そして高齢者ということもあるのですが、
夜は9時には寝て、5時までには起きるという「生活習慣」、
そして最後は「生きがい(目標)」です。

 

祖母の生きがいはかわいいひ孫達なのですが、
ひ孫の一人が「学校から帰って誰もいなかったら寂しいから、僕が高校生になるまで元気におってね。」と言われたことが生きがい(目標)となっているみたいで、
いつもご飯を作って学校からの帰宅を待っています。

 

この生きがい(目標や楽しみ)を持つことがきっと大切なのでしょうね★!

 

 

私も祖母のように元気に過ごすことができ、
スーパーばあちゃんとなれるよう自分の身体を大事にし、
日々の生活にも楽しみや目標をもっていきたいと思います(^^)

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました:)

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