【気づいたら叶っていた】

ただいま、お得なハロウィンキャンペーン中のしとやかケアです!

ホームページよりコラムをご覧いただいている方は、ぜひメルマガにご登録を♪

 

 

こんにちは。

ずいぶん秋らしくなり、朝晩が涼しくなりましたね。

 

先日は、昭和記念公園に大好きなコスモス畑を見に行ってきました。

コスモスの花に囲まれて、とっても幸せな気分になりました。

 

娘を産む前は、この公園によく四季折々の写真を撮りに行っていました。

子どもが歩けるようになってからは、時々遊びに行く程度。

 

この公園に花を行くこと自体が数年ぶりで、ふと気が付いたのです。

「この花の中でいつか自分の子どもの写真を撮りたい」と思っていたんだと。

ささやかな願いだったのですが、完全に忘れていたのです。

 

日々の忙しい時間の中で、自分の願いを忘れてしまう瞬間ってあると思います。

私自身、そういうことが多々あります。

 

これまでの自分を思い出して見ても、

そういえば・・・

と思い当たることがたくさん出てきました。

 

・薬を手放したい(以前は病気のため薬をたくさん飲んでいました)

・点滴を打たなくても働ける体になりたい(数年前はしょっちゅう点滴していました)

・生理痛から解放されたい

・元気になりたい

・自分の子どもが欲しい(医師から妊娠は難しいと言われたことがあります)

・作業療法士として働き続けたい(病気のため退職したことがあります)

 

どれも、叶っていない当時は強く願っていたことばかり。

「無い」ことに意識が向いている状態でした。

以前の私は自分を否定して、自分で自分を苦しめていました。

 

あるとき、ふと「ある」物事に気が付いたのです。

・病気持っているけど、入院はしていない。

・体調が良い日は、働くことができている。

・支えてくれる彼(現夫)がいる

 

私の願いが叶い始めたのは、「ない」ことも「ある」ことも、

その時の自分をそのまま受け止めることができるようになってからでした。

 

どんな自分でも自分をまるのまま受け止める(自分を信用する)ことから、変化は始まるのかなと思います。

 

 

たまには「ある」こと、「すでに叶っていること」にも目を向けて見ませんか?

 

 

しとやかケア認定インストラクター

小林めぐみ

友だち追加 メルマガ登録フォーム Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top