【疲弊しながらもがんばる、新米お母さんへ】

先日娘が2歳の誕生日を迎え、私も母親3年生になりました。

今私がメルマガを打っている横で、お絵かきをして遊んでいます。

 

以前コラムで書きましたが(https://gracefulcare.iairjapan.jp/archives/780

産後の女性は、見た目以上に疲弊しています。

ただでさえ出産で疲れている(大量の鉄を失っている)のに、

慣れない育児と母乳育児をしている人は母乳でさらに疲労は蓄積します。

 

特に1人目の場合、

初めての育児への不安から「しっかりした母親にならなくては!」と

張り切りすぎて育児書を読みあさったりネットサーフィンをしたりということもあると思います。

 

今でこそ元気な娘ですが、出生後体重は減り続けなかなか増えず、黄疸の治療、入院、アトピーなど心配が絶えませんでした。

不安から、しょっちゅうインターネットで調べていた時期もあります。

 

私自身、産後4ヶ月でギックリ背中をやり、

産後7ヶ月で仕事復帰してからは毎日体が重だるく、

産後1年過ぎるまでは、なんとなく体調が優れない日々が続きました。

いつのまにか卒乳し、その頃から体が軽く感じるようになりました。

 

 

今は情報が溢れている時代です。

子どもへの愛情・責任感から、

・不必要な情報を得ては必要以上に不安になること。

・「●●がいい」と聞いては、振り回されて疲れること。

・親戚や親から「わたしはこうやった」など口出しされてイライラすること

1度や2度、経験あるかもしれません。

 

 

本当にその情報は必要ですか?

もし理想の育児とかけ離れて疲れてしまっているのなら、

SNSやインターネットの利用は意識して減らし、

沢山の育児書を手放し、

自分に必要ないと思う育児情報はうまく聞き流して、

子どもと向きあって観察してみてはどうでしょうか?

 

疲れてしまっているのであれば、

寝る、栄養(特にタンパク質)を補給する、休養をとることをして、

体の声を聞いてあげてください。

まずは母親であるあなたの体・心を満たすことから始めてください。

 

以前参加したインストラクター研修では、

自分がたくさんの人から愛情を注がれて育ったこと

自分もたくさんの愛情を娘に与えている(娘からも与えられている)

意外とできていることも多いことに気がつきました。

 

ぜひ自分ができていることに目を向け、褒めてあげてくださいね。

肩の力を抜いて自然体でいても子どもはお母さん大好きですから、

もっと自分に自信を持って毎日を過ごしてくださいね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

しとやかケア認定インストラクター

作業療法士

小林めぐみ

 

友だち追加 メルマガ登録フォーム Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top