【自分を大切にするとは?】

先日、1歳10ヶ月の娘連れでIAIRの合宿に参加してきました。

「えー?!子連れでお泊まり?」と思われる方もいるかもしれません。
そんな方にこそ、読んでいただきたいのです。

 

以前の私は、こんな風に考えるクセがありました。
・小さい子どもがいるから、大人の集まりには参加できない。だから諦めよう。

・せっかくの休みに夫に手間を掛けさせるのは申し訳ない。だから、無理してでも、自分で何とかしなくては。

・子どものお世話を他人にお任せするなんて申し訳ない。母親である私が責任持って何とかせねば!

同じように思う方、多いのではないでしょうか?

でも、本当にそうなのですか?
今回、思い切って娘を連れて初外泊をしてみて、それらは全て私の勝手な思い込みだったことに気がつきました。

 

なぜなら、
当初は新幹線で行く予定でしたが、直前に体調を崩した私を心配した夫が偶然数日前に休みになり、会場まで車で送ってくれました。

娘はすぐにスタッフに懐き、スタッフが代わる代わるお世話をしてくれました。
誰も嫌な顔1つせず、順番に娘を抱っこしたり食事の世話をしてくれました。
おかげさまで、私は久々に会った仲間たちとお話したり、ゆっくりとお食事を取ることができました。
本当に感謝しかありません。
いつのまにか、体調も復活していました。

こんなにいいことづくめでした。

実行してみないとわからないですよね!
ということに、改めて気づかされる出来事でした。

今回の例でいうと…
・私は自分が合宿に参加したかったから、担当者に確認をし申込みました。
→アッサリOKもらえました。
(ちなみに、念押しで2回も確認しています。笑)

・当日もまだ体は万全ではなかったので、夫の申し出をありがたく受けることにしました。
→楽ができただけでなく、家族で軽井沢ランチを堪能できました。夫は帰りに温泉に入り、いい休日になったようです。

・私もスタッフとお話したりゆっくりとご飯を食べたりしたかったので、スタッフからの申し出はありがたく受けることにしました。
→娘もお世話してくれているスタッフも終始笑顔で、娘はとっても満足した様子でした。

お気付きの方もいると思いますが、「思い込み」でストップをかけてしまっている事があるかもしれません。
もったいないですよね!

先日の三浦さんのコラム(https://gracefulcare.iairjapan.jp/archives/2657)にもありました。
「自分を思いを大切にすること=自分は幸せになる価値がある」
ということです。

あなたは自分の思いを大切にすることができていますか?
もしできていないのであれば、1日の数分でも、自分と向きあう時間を取ってみてください。
あなたが変わるキッカケがそこにあるかもしれませんよ。

しとやかケア認定インストラクター
小林めぐみ

 

友だち追加 メルマガ登録フォーム Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top