【体の不調が教えてくれた、大切なこと】

・あの人、いつも元気そうにしているなぁ〜
・前は体調悪そうにしていたのに、どうしてあんなに元気そうなんだろう?
そんな人、周りにいませんか?

「うらやましい!」「私も元気になりたい!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
その気持ち、痛いほどよくわかります。

なぜなら・・・
・20〜22歳で常備薬が5〜7種類
・睡眠薬を飲まないと眠れない
・毎月生理痛が辛く、学生時代は毎月保健室のお世話になっていた
・生理が来ると顔が真っ青になり、同僚に心配されていた
・耳鳴り・めまいを繰り返し、仕事・学業に支障をきたしていた
・月に一度は点滴
・体調不良により学業や仕事に打ち込めない(休学、退職を経験しています)
・・・など

上記は過去の筆者が経験した一部です。
20歳代前半で、無排卵月経、うつ病、メニエール病を発症。
学業と仕事に支障をきたし、辛い思いをたくさんしてきました。
今でも時々体調を崩してしまうことはありますが、普通の生活を送ることができています。
なぜ、筆者はここまで変わることができたのでしょうか?

それは、自分のからだと向き合い、
「どんな時に、どんな症状が出るか理解ができた」から、
その時の自分に適切なセルフケア(行動)をできるようになった。
と実感しています。

体を大切にする方法が「休養する」「寝る」以外わからなかった過去の私。
自分の不調は「誰かが治してくれる」と信じ、熱心に病院通いをしていました。
(※病院通いが悪いのではなく、自分の体のことなのに人任せにしていたことが良くなかったのだと思います。)

ヨガやセルフコンディショニングと出会い、
「薬に頼るだけでなく、自分でもできることをしよう」と思うようになります。
ヨガ、白湯を飲む、食べるものを変える、瞑想など、
自分の体に良さそうなことは何でも試しました。

そして、退職を余儀なくされるほど辛かった症状は少しずつ落ち着きました。
今でも薬はお守り代わりとして常備していますが、ほぼ使うことはありません。

なぜ、ここまで変化できたのか?
「自分の体のことなのに他人にお任せしていた」考え方から、
自分で自分の体に関心を持つ(体の声を聞く)ようになり、
行動が変わったからだと思っています。

「心の持ち方が変わる」と「行動が変わる」から「結果が変わる」のです。

今回は筆者が経験した病を元に書きましたが、女性特有の不調も同様です。
特にPMSや女性特有の不調は、症状の種類が多く、複雑に様々な要因が絡んでいます。
自分の体に関心を持ち、体の声を聞く。
行動を変えることで改善されることがあるかもしれません。

不調に悩んでいる方がいらっしゃれば、
ぜひ「なぜその症状が出ているか」「自分はどんな自分になりたいか」を一度考えてみてください。
もしかしたら、次に行動するためのヒントが見つかるかもしれませんよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

しとやかケア認定インストラクター
作業療法士
小林めぐみ

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