【私の体を守ったのは、セルフケアでした】

こんにちは。

しとやかケア認定インストラクターの小林めぐみです。
アシスタントからインストラクターになって、初めてのコラムです。
よろしくお願いいたします。

 

娘が退院した日から1年が過ぎました。
まだ処置でできたびらんの痕は残っていますが、わからないくらいに随分と良くなりました。

 

入院している間は、

娘のお昼寝に合わせて自宅に戻り、

掃除・洗濯・自分の弁当を作るなどの家事をして、

自分の入浴を済ませたらすぐに病院に戻る生活。

 

自転車で20分程の病院と自宅を毎日往復していました。

病院に戻ると、起きた娘が母を探して泣いています。
病室ではずーっと抱っこ。
夫が面会に来るのは、夜10時。
寝るのは、子ども用の病室のベッドに添い寝。

 

1週間そんな生活を続けているうちに、徐々に精神的にも身体的にも疲れていきました。

小林は作業療法士なので、病院という環境には慣れているつもりでした。

立場が違うと、色々とストレスが溜まるものなのですね。

そんな私が体調を崩さないためにしていたことが、セルフケア

 

「子どもの病室」という狭い空間で出来ること(足指ほぐし、簡単なポーズ)を行い、

何とか退院するまで倒れることなく自分の身体を守り抜くことができました。

 

簡単なストレッチやマッサージなどを行なっていると、

いつも以上に体がふわ〜っと緩んでいくのを感じ、

心がどんどん軽くなっていくことを実感しました。

 

娘が入院している間、私の体を守ったのは夫でも病院でもなく、セルフケアでした。

 

退院時に「月齢(当時7ヶ月)の割に体が小さいし、精密検査が必要です」と言われた娘も、

おかげさまでスクスクと成長しています。
今では走り回る、イタズラ好きのお転婆娘になりました。

 

現代の女性は、

仕事・家事・育児・介護・PTAなど

色々な役割を担っていることが多く、忙しい方も多くいらっしゃると思います。

 

そんな忙しい女性の体を守るのは【自分しかいない】ということに、

多くの女性に気がついて欲しいと願っています。

 

 

小林めぐみ

 

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