【新米母の悲鳴をあげた体を救ったポーズとは?】

こんにちは。
アシスタントの小林です。

私が娘を出産したのが昨年の8月。

出産する前までセルフコンディショニングを毎日続け、とてもいい調子でした。
産後はその生活全てが豹変し、自分のことよりも赤ちゃんのお世話に追われる毎日になりました。
体がズタボロで寝不足の中、ただでさえガタガタな体に追い打ちをかけてきたような感じでした。

 

自分の体なのに思い通りに動けない体にイライラし、
妊娠前から増えた体重(12キロ増)もなかなか戻らずに焦り、
夫の「ブクブクだね〜。太ったねぇ」という何気無い一言に激怒し
(この一言は地雷なので、男性のみなさんはご注意くださいませ。笑)
鏡も見たくないような日々が続いていました。

 

床上げまでは、肩回し(肩関節に手を添えて、肩甲骨からぐるぐる回す運動)、仰臥位で体を揺する、深呼吸程度に留めていました。
この時期は、とにかく赤ちゃんのお世話以外は体を休めることに徹しました。
(助産師さんから、そのように指導されることがほとんどだと思います)

 

1ヶ月健診後から、少しずつセルフコンディショニングを再開して今に至ります。
今でも産前のように時間を取ることは難しいので、その日の体調に合わせて5分程度行なっています。

 

4月保育園に入るまでは、哺乳瓶嫌いなこともあって完全母乳で育てていました。
そのため、授乳の度に抱っこすることでかなり背中や肩周りがガチガチになっていました。

今回、そんな私を救ってくれたポーズを1つだけご紹介しようと思います。

 

【猫の伸びのポーズ】です

 

1.正座の状態(四つ這いでもOK)から両手を床につき、ゆっくりと前に手を滑らせていきます。

2.息をゆっくりと吐きながら、顎と胸を床に近づけ、背中を伸ばしていきます。
この時、腰が反り過ぎてしまわないように注意が必要です。(腰を痛めてしまう可能性があります)

背中やお腹が伸びてとても気持ちいいです^^
方法は難しくはないのですが、ご自身の状態に合わせて無理せずに行うことが大切ですよ。

 

しとやかケア講座を学び・実践することで、このように自分の状態に合わせたコンディショニングを選択できるようになりますよ!

 

しとやかケア関東開催は、

9月23日(土)、24日(日)、

10月21日(土)、22日(日)

の計4日間です。

 

関東はスタッフも少ないので、お仲間が増えると嬉しいです^^

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

しとやかケア アシスタント
小林めぐみ

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