あなたのヒートテック、ヒートしてますか??

皆様、こんにちは!

しとやかケア認定インストラクターで理学療法士の大平香菜子です。

 

 

もう3月で温かい日も増えてきましたが、風が冷たい日もまだまだありますね。

 

 

 

この前、体温が34度台も珍しくないという女性に会ってビックリしました。

 

 

さらに驚いたのが、その方からするとヒートテックは逆に体が冷えるんだそうです。

 

 

 

身体からの水蒸気(汗)を熱に変えて温かくしてくれるのがヒートテックの機能です。

 

 

体温が低い方は代謝も低下していて、代謝が悪いと発汗もしにくくなります。

つまり、体温が低い方の中には、発汗しにくいために、ヒートテックの効果を

得られない可能性があります。

 

 

 

また、ヒートテックの発熱効果は最初の2~3分程度という記事もあります。

その後は吸湿性が高い(乾きにくい)のため、

むしろ冷えにつながる可能性もあるそうです。

 

 

 

そういう私も、理学療法士になる前のOL時代

35.4度ぐらいの体温も珍しくありませんでした。

 

 

その時には私もヒートテックを着ても全く温かくなかったので、

その価値は全く分かりませんでした。

 

きっと代謝が悪かったのでしょうね。

 

 

 

最近「温活」という言葉も有名になってきて、

低体温=体に悪い

ということは何となく認識されてきたと思います。

 

 

では体温が低いと体にどのような影響があるのでしょうか??

 

・新陳代謝の低下

・免疫力の低下

・アレルギー症状が出やすくなる

・自律神経失調症

・がん細胞の増殖が活性化

・肩こり

・生理不順…

 

悪いことばっかり!!笑

 

 

 

逆に体温が1度上がると、

 

・基礎代謝が12%アップ

・免疫力6倍

 

すごい効果ですね!!!

 

 

若い女性でも体温が35度以下、四肢末端の冷えがある方が珍しくない現在、

温活が必要な理由も納得です。

 

 

 

ちなみに私は理学療法士として働き始めたことと、しとやかケアに出逢って体温も上昇し、

「ヒートテックがヒートしてる!!」という感覚も分かるようになりました。

 

 

 

しとやかケアを行うと、身体がポカポカして、発汗も促されるとおっしゃる方も多いです。

 

 

PMSや生理痛だけでなく、温活にも効果が期待されるので、

低体温の方、ぜひ参加してポカポカになってくださいね!!

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

しとやかケア認定インストラクター 理学療法士 大平 香菜子

 

 

 

 

(参考文献:決定版!体温を上げる健康法,川嶋朗)

 

(参考サイト:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110113/1034189/?ST=life)

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