奥様の怒りスイッチを押さない方法?!PMSセルフケアまとめ5つ

吉田ひとみです。

 

女性セラピスト向けのコラムなんですが

パートナーのいる男性のみなさんに質問です。

 

彼女または奥様、怒りスイッチが入っていること、ありませんか?

うわー、今は触らない方が無難だな。

障らぬ神に祟りなし。。。

 

な、「時期」が。

 

女性は男性よりも生体のバイオリズムがはっきりしています(月経リズム)

それに合わせて、多くの女性の調子が思わしくなくなる時期があります。

 

それは排卵期~月経の間。

 

月に1回程度、この時期になると奥さんがイライラするんです。

というお話をセミナー会場でも良く聞きます。

 

そうです。それが、PMS(月経前症候群)です。

 

このPMSの時期になると、

・イライラして子どもや夫に当たり散らす

これはまれにご本人よりも周りの人の方がよく気づいていることがあります。

 

・頭痛がする

・身体がだるい

・異様に眠い

・やる気が起きない

・思考が飛躍する(こんな仕事、やめてやるー!・・・など)

 

これらは、周りにはあまりわからずご本人だけが感じている場合も多いです。

 

こういった身体症状があるとよけいに精神的にも不安定になり、悪循環。。

症状がある人は、毎月、悩まされる訳ですから

考えただけでも嫌ですよね。。

 

しかし、このPMSを軽減させるセルフケアがあります。

今日は、運動嫌いで食事に気を払うのが嫌な方のために笑

 

運動・食事を除いたセルフケアを5つご紹介します。

 

まず、PMSの原因として最近有力な説があります。

 

それは、セロトニンの低下。

PMSの時期に、セロトニン分泌が低下しているという実験報告があります。

 

そして、ストレス耐性の低下もしくはストレス自体の増加。

 

なので、PMS症状を軽減させるには、これらの原因をなくすようなケアをすればよいんです。

 

対策として、重要なのがまずゼロ番として

「PMSに気づくこと」

 

まず自分の月経周期をチェックして、イライラが出る時期をカレンダーや手帳を活用して

客観化してみましょう。

 

それができたら、

1.太陽の光を浴びる

2.規則正しい生活を心がける(早寝早起き:セロトニンは、睡眠とも深く関わっています)

3.ゆったりとした呼吸をする時間を取る(深い呼吸は身体をリラックスに導きます)

4.アロマ芳香浴を取り入れる(おすすめはラベンダーやクラリセージですが、好きな香りでOK)

 

これらはストレスを取り除き、セロトニンの活性をアップさせてくれる方法です。

 

ぜひ、日々の習慣にしてみてくださいね^^

 

 

P.S.

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