ココロからもキレイになる【自分を見つめる 習慣2】

from 吉田ひとみ

 

吉田ひとみのコラム

女性セラピストのメンテナンスについて

第五十一回

 

こんにちは、吉田ひとみです。

隔週金曜日に女性セラピスト向けのコラムを配信しています。

 

前回は、根本的に大事なこと、それは、「自分自身を素直に見つめ、愛せているか?」

あなたは他人を盾にして、自分に嘘をついていませんか?というお話でした。

http://iairkansai.jp/2014/11/21/y050/

 

じゃあじゃあ、自分に嘘をついていたらどうなるの?

自分に罵倒の言葉を浴びせていたらどうなるの?(浴びせているつもりがなくても、脳にとっては言葉は口から発せられて耳に入れば浴びているのと同じです。)

 

他人に、バカにされたらストレスですよね?

本心から喜ぶ人などいません。

 

こういった言葉からストレスを受けると、脳からはストレスホルモン(コルチゾール、ノルアドレナリン)などが放出され、緊張状態となります。

バカにされると、頭がカーッとなって、心臓がバクバク動き出し、呼吸が浅くなりますよね?

つまり、こういうストレスが常にある状態だと、交感神経優位となりホルモンバランスが崩れ、女性特有の疾患や、その他疾患につながります。

 

また、安定ホルモンであるセロトニンは減少し、鬱っぽくなったりします。

 

  • わたしはバカだからできません

 

こういうことが口癖になっていると、自分で交感神経優位に持っていっているようなものです。

 

では、「自分自身を素直に見つめ、愛するには」どうしたらいいの?

 

結論から言いますと、「毎日、自分をほめてみよう」ということです。

些細なことでも構いません。

 

わたしは、ご飯を作っていて、いつもなら捨てていた大根の面取りの部分を、ほうれん草サラダに入れて、捨てずに食べるようにできたことに

 

「わたしって天才ちゃうん!」と一人自分をほめていましたよ。笑

 

そんな些細なことでいいんです。

 

そしたら、なんか楽しくなるんですよね。

一人ご飯であろうと、なんだろうと、料理を作ることそのものを楽しめた気がするのです。

 

そこに、旦那さんがいて、ほめてくれたらさらに幸せになりますよね。

 

つまり、食べてくれる相手がいようといまいと、自分が自分をほめれば「元々プラス」なんです。

 

そこに、他人がプラスしてくれれば最高。

 

他人が、たとえマイナスしてこようとしたって、自分が自分を認めていれば、他人にはあなたを変えることは出来ないんです。

 

ほめ言葉を聞くと、脳はセロトニンという精神の安定ホルモンを出します。

 

セロトニンは、オキシトシンという、女性で言うと母性を育て、授乳を促すホルモンの分泌を促してくれます。

 

オキシトシンは、今、さまざまな方面への効果がわかり始めていて、性的に魅力的になる(肌ツヤが良くなり、若々しくなる)、他者とのつながりを働きかける、安らぎの感情を強める「愛のホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれています。

 

オキシトシンは、新しい発見をした喜びなどでも分泌されるようです。

 

よく、自己啓発本などで「旅をする」ことや「常に好奇心を持つ」ということが良いとされるのは、新しい発見につながって、オキシトシンが分泌されるからなのかもしれませんね。

 

1日1回、自分を褒めてみましょう。

 

きっと、他人などどうでも良くなることと思います。

 

そして、不思議なことに何事もうまく回りだしますよー!

 

もう一度言います。自分を褒めれば「元々プラス」なんですよ。

 

次回は、気が向けばオキシトシンを出す具体的な方法をいくつか書こうと思います。

書かないかもしれないので、書いてほしい人はメッセージくださいねー^^

 

yoshida_hitomi@iairjapan.jpまで^^

それでは、読んでいただき、ありがとうございました。

 

IAIR関西支部長

認定アドバンスインストラクター

ヨガインストラクター(月経血コントロールヨガ・ママとベビーのヨガ)

作業療法士   吉田ひとみ

ブログ:http://ameblo.jp/ayn-hitomi/

友だち追加 メルマガ登録フォーム Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です